白猫プロジェクト復帰乞食

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Voiced by Amazon Polly

書いた通り。
今日から数えて30日以内にログインしていない復帰アカウントの人と初回顔合わせをすると、11連凱旋ガチャチケット+ジュエル100個が貰えるってやつ。最大5人まで有効。

この施策、本来は復帰者の復帰を促すための施策でした。ところが……。

乞食発生

初回顔合わせなので、有効なのは1回限りです。しかも復帰者でなければならないので、数が増えることはありません。
全員が目的を果たすには、現役ユーザーの少なくとも1.25倍の復帰者が必要ですがそんなにいるはずがありません(いたとしても、理想的にマッチングするとは限りません)。

アカウントを作り直して復帰した人は復帰者とみなされず、また私のように数日前にうっかりログインしてしまった人も対象外になってしまったために数が少なくなってしまったわけです。

つまり、復帰者としてみなされるのは白猫プロジェクトをインストールしたまま長らく起動していないか(ログイン勢は除かれる)、あるいはログイン情報を控えている人だけです。
ログイン情報を控えずにアプリをアンインストールした場合は、そのアカウントは永久に利用できなくなります。

当然のことながら、少数の復帰者に群がられることになります。凱旋ガチャチケットとジュエルを求めて、条件を満たす人を探すわけですね。
もっとも、ランダムマッチングでマッチングしても表示は出ないため、実際にクリアするまでは復帰者の初回顔合わせかどうかは分かりません。

仕様とか

初回顔合わせの場合、次のようなメッセージが復帰者にのみ表示されます。
出発した時点で初回顔合わせは行われたとみなされ、途中で切断してもフラグは戻りません。

また、次のようなバナーも表示されます。なお、このバナーは復帰者にのみ見えるため、他の人はクエストクリアまで知ることはできません。

問題点

復帰者を呼び返せるかと思いきや、この施策には大きな問題がありました。
具体的には、次のような問題があります。

非常に長い期間引退していた人は、白猫プロジェクトのアプリ自体をアンインストールしている場合がある。
その場合、ログイン情報を記憶していなければそのアカウントでは復帰できない。アカウントを作り直しても、復帰者とはみなされない。

RMT業者はアカウントを作り溜めしているため、この施策に乗っかって商売を始めようとしている(1500円/人とか)。

ログイン勢はこの施策の対象外。

複数アカウントを持っている人が有利(本来は複数アカウント禁止だが、暗黙のり(うわなにをする))。

というわけで、結構穴だらけというか、何かに群がる群衆を垣間見ることになりました……。

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